Fighting Eyes(ファイティングアイズ)

ファイティングアイズ PS1
ジャンル格闘アクション
発売日1998年12月17日
対応機種プレイステーション
対象年齢不明
開発・販売元ポニーキャニオン
ソラン
バンディット
定価6,800円(税別)

褒めるべき点が見当たらない格闘ゲーム界のカリスマ

「ファイティングアイズ」は、ポニーキャニオンが発売した3D格闘ゲームです。パッケージ裏には「今世紀最強の新感覚格闘システム」と「超美麗なステージ」をアピールしていますが、実際には『修羅の門 (PS)』に匹敵する未完成品としか思えないクソゲーと評判です。

レビューによると、このゲームは「デスクリムゾン」や「里見の謎」と並ぶ初代プレステを代表するネタゲーのひとつであり、中古の価格が未だにそこそこするほどです。格闘ゲームであるにもかかわらず、ファミコンのアクションゲーム並みの単調な攻撃や、超必殺技が謎演出でヒット数の効果音と実際に当たっている攻撃の数が一致しないなど、問題点が多いようです。

また、このゲームはツクール系のソフトで製作されたかのような薄っぺらさがあり、ジョジョASBも裸足で逃げ出すほどのインパクトがあると言われています。しかし、一部のレビュワーは、キャラクターやセリフ、デザインのセンスに溢れている点を評価し、肝心の「格闘ゲームのデキ」は酷いものの、やり込むと「逆に面白い」ヘンな味があるとコメントしています。

「デスクリムゾン」と競うほどのレベルであるものの、「無名」であることが残念だという意見もあり、悪趣味ゲーマーに対して知名度を上げて真の価値を認めてもらいたいという声もあるようです。しかし、一部のレビュワーからは「普通で目新しさもないので微妙」と評されています。

総じて、「ファイティングアイズ」は謳い文句に反して未完成品としか思えないクソゲーであるとの評価が多く、特異な魅力を持つと評価する声もあるものの、一般的にはあまり評価されていないゲームと言えるでしょう。

プレイ動画・ゲーム実況

出荷本数3桁の伝説クソ対戦格闘ゲーム【ファイティングアイズ】
あまりの酷さにパッケージ裏がヤケクソの皮肉まみれになってしまったクソゲー界屈指の3D格闘ゲーム【ファイティングアイズ】

ネットの評判・感想・レビューまとめ

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