「アライブ がん専門医のカルテ」を見逃した場合はどこの動画配信サイトで視聴できる?

アライブ がん専門医のカルテ 医療

2020年1月9日(木)夜10:00スタートのドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」を見逃した場合に視聴できる動画配信サイトをご紹介します!

当記事の情報は、2020年1月25日時点での情報です。配信作品や料金は定期的に入れ替わりますので、正確な情報は各公式サイトにてご確認ください。

各話放送終了後には一週間の見逃し配信あり

各話の放送終了後から翌週の木曜20:59までは「TVer」「FOD」の2サイトで見逃し配信を無料で視聴できます。第一話でいうと2020年1月16日の20:59まで視聴可能です。

各サイトのリンクは以下になります!

>>>「TVer」で見逃し配信を視聴

>>>「FOD」で見逃し配信を視聴

見逃し配信が終わったら「FOD」でしか視聴できない

見逃し配信の期間が終了した話は「FOD」でしか視聴できなくなりますが、月額プラン「FODプレミアム」に入会すると見放題で視聴できます。月額は888円(税抜)で、初回登録の方は支払いを「amazon pay」にすると一ヵ月間無料になり、無料期間中に解約すれば料金は発生しません!

>>>「FODプレミアム」の詳細を見る

「アライブ がん専門医のカルテ」の作品紹介・あらすじ

『アライブ がん専門医のカルテ』は横浜みなと総合病院に勤める腫瘍内科医・恩田心(松下奈緒)が主人公。腫瘍内科医とは、日本ではまだ比較的数の少ない“がん診療のスペシャリスト” で、すべての部位のがんを取り扱い、患者にとってベストながんの治療法を模索し、化学療法を中心とした診療により、がんと向き合っていく。腫瘍内科の英訳がメディカル・オンコロジーであることから、本人の名前とかけて院内では「オンコロ先生」と呼ばれている心は、誰に対しても等身大で接する、柔らかで心優しい女性。“治るか治らないかではなく、患者の人生に寄り添うこと” を矜持(きょうじ)に、誰よりも真摯(しんし)にがん患者に向き合い、がんによって傷ついた患者の心までも救おうとする。
家庭では学生時代に知り合った男性・匠(中村俊介)と結婚し、一人息子をもうけ、順風満帆な毎日を送っていた心だが、3カ月前に匠が転倒事故に遭い、緊急手術を受けるも意識が戻らないままでいる。職場では気丈に振る舞っているが、自身はいまだに現実を受け止め切れていない。
そんな時、関東医科大学付属病院から横浜みなと総合病院に移籍してきた有能な消化器外科医・梶山薫(木村佳乃)と出会う。腫瘍内科の必要性を理解してくれる外科医として、そして太陽のように明るい性格で心の支えになってくれる同僚として、この年齢になってできた大切な友人となった彼女との出会いは、心にとって公私ともに突然差し始めた一筋の光のように感じさせるものだった。しかし薫には心には明かせない、ある秘密があり―。

引用元 : FOD

主題歌は須田景凪さんの「はるどなり」

2020年1月24日に配信開始で、CDの発売は現在のところ予定してないようです!

原作は無し!完全オリジナルストーリー

「アライブ がん専門医のカルテ」には原作はありません。「刑事ゆがみ」や「ラヴソング」を手掛けた倉光泰子さんの完全オリジナルストーリーです!

登場人物・メインキャスト

恩田 心(松下奈緒)
主人公。神奈川県横浜市の横浜みなと総合病院の腫瘍内科医。周囲からは名前を略して“オンコロ先生”と呼ばれている。
医学部卒業後は放射線科に進むが、より多くのがん患者を救いたいという強い思いから、腫瘍学を学んだのち腫瘍内科への転科を決める。

梶山 薫 (木村佳乃)
横浜みなと総合病院の消化器外科医。
“サイレントキラー”と称される膵臓がんの手術におけるスペシャリスト。それ故にがんに関する知識は豊富である。しかし、バディを組むことになる心にも話せない隠された秘密を抱えている。

結城涼 (清原翔)
横浜みなと総合病院の研修医。
物事をはっきりと言う性格のため、周りから誤解されることがある。冷静沈着でありながら、素直になれない不器用な性格である。家系が外科医であるため、本能的に外科医を目指している節がある。

夏樹奈海(岡崎紗絵)
横浜みなと総合病院の研修医で結城とは同期。
真面目で努力家だが、時折羽目を外してしまうきらいがある。ある理由から小児科医を目指している。

佐倉莉子(小川紗良)
会社員。ある日乳がんが見つかり、心の診察を受ける。
全摘手術の話を心から聞かされ、現実を受け入れられなくなる。

恩田匠(中村俊介)
学生時代に知り合った心と恋愛結婚の末に一人息子をもうける。温和で優しい男性で職業は小説家だが、お世辞にも売れているとは言えず、それ故、家計は心が支え、匠はもっぱら家事や育児に努めている。ある日、転倒事故に遭い緊急手術を受けるもいまだに意識は戻らない。

関河隆一 (三浦翔平)
本作のストーリーに大きな影響を与えるキーパーソン。容姿、性格ともに魅力にあふれた男性。ある日突然、薫の前に現れ、何かにつけ薫に接近しようと試みる。そこには何らかの意図が隠されているようだが、関河の真意は誰にも分からず・・・。

須藤進 (田辺誠一)
薫が、心が勤める横浜みなと総合病院に転院してくる前に勤めていた関東医科大学付属病院の消化器外科副科長。薫の元上司で、消化器外科医として優秀な技量を持ち、頭が切れるだけでなく、医師としての姿勢には誠実さがにじみ出ており、院内では随一の人気者。

光野守男(藤井隆)
横浜みなと総合病院の腫瘍内科医で心の同僚。
元は麻酔科に所属していたが、5番目の子供ができたこともあり、勤務時間が安定している腫瘍内科に異動した。腫瘍内科医としてのキャリアは浅いが、大変明るく朗らかな性格のため、医師や患者たちからの信頼度は厚い。

阿久津晃(木下ほうか)
横浜みなと総合病院の腫瘍内科の部長。病院内に腫瘍内科を創設した人物。
基本的に診療は心に任せているが、心をはじめとする部下たちに対しては極めて寛容。開放的で明るい性格。

高坂民代(高畑淳子)
長年通院している、全身がんの患者。そのため、病院内の事情に詳しい。心が一貫して担当している。

恩田京太郎 (北大路欣也)
心の夫である匠の父で、匠がまだ幼い頃に妻を亡くし、男手一つで匠を育ててきた。そのためか、匠に家事を任せてきた心よりも、料理も裁縫も得意で、恩田家にちょくちょく顔を出しては夕食を作ったり、目に入れても痛くない孫と遊んだり、匠が入院中で不在の恩田家を少しでも助けようとしている。

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